【Today's music 16 】



データを整理していた時にゴスペルコンサートで撮った懐かしい写真を見つけました。





スティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロスなど世界一流のミュージシャンのサポートメンバーでアメリカ出身のサックス奏者、ロン・ブラウンです。









「Gospel Trash」





私が見た時は音源に合わせての演奏でしたが、それを感じない素晴らしい演奏を間近で聴けて大感動でした。




更にバランスも絶妙で全く違和感なく音源とともにフェードアウトした時は目からウロコでした。









「If Not For You」





とても気さくで「あなたは何か音楽をやっていますか?」と日本語で話しかけてくれたのを思い出しました。





またいつか機会があったら癒しの音楽を聴きに行きたいです。









「Amazing Grace」





【Today's music 15 】



今日は今月来日するロシア出身のピアニスト、ニコライ・ルガンスキーを紹介したいと思います。





ニコライ・ルガンスキーと言えば、「ラフマニノフ」「超絶技巧!」というイメージです。









ラフマニノフ作曲  「楽興の時」第4番

  








ラフマニノフ作曲    「楽興の時」第3番





ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は人気がありますが、私も1番好きな曲です。









ラフマニノフ作曲    「ピアノ協奏曲 第2番」









ラフマニノフ作曲   「パガニーニの主題による狂詩曲」第18変奏曲





メロディーが美しくて有名な曲です。

 




第18変奏曲は主題の反行形で作られているので、他の変奏曲とは全く違う感じがしますがとても綺麗な曲です。





【Today's music 14 】




今日紹介するのは学生の時に大好きでよく見ていた番組「エド・サリヴァンショー」です。





当時は再放送を見ていましたが、貴重な映像ばかりです。






 


The Jackson 5      「 I Want You Back 」








The Supremes    「 You Can't Hurry Love 」








Sly & The Family Stone    「 Dance To The Music 」





スライ&ザ・ファミリー・ストーンは大好きでどっぷりハマりました。








Janis Joplin     「 Raise Your Hand 」





貴重なジャニス・ジョプリンの生歌です。





番組の中でのトッポ・ジージョとエド・サリヴァンのやりとりもとても楽しみでした。







【Today's music 13 】




今日は私も大好きな作曲家、田中カレンの曲を紹介したいと思います。








こどものためのピアノ曲集「愛は風にのって」より  「戯れる春の光」





この曲集は昨年11月に発行されたばかりなので、これから発表会などで聴く機会が増えそうですね。








こどものためのピアノ曲集「星のどうぶつたち」より 「はくちょう」「りゅう」








こどものための曲集「地球」より 「海」





この曲集のCDは大震災の被災地(宮城県七ヶ浜町)で録音されたことで、自然への畏敬も込められています。





子供のための曲集がたくさん出ていますが、大人の生徒さんも十分に楽しめる曲ばかりですね。








「Techno Etudes」





テクノ・エチュードは難曲ですがいつか弾いてみたい曲です。





【Today's music 12 】




今日31日は、満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、同じ月で2回目の満月の「ブルームーン」そして皆既月食で月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」が同時に起こる珍しい日です。





と言うことで、今日は月にちなんだ曲を紹介したいと思います。





最初は「Fly Me To The Moon」(私を月に連れていって)です。








ダイアナ・クラール    「 Fly Me To The Moon 」





そして「愛があれば、何でも本当のことのように思えるわ」と歌っている「It's Only a Paper Moon」です。








ナット・キング・コール  「 It's Only a Paper Moon 」





最後は大好きなエラ・フィッツジェラルドで「How High The Moon」です。








エラ・フィッツジェラルド   「 How High The Moon 」





晴れていてとても綺麗な満月なので、皆既月食を楽しんだ後にお財布もフリフリしたいと思います。


【Today's music 11 】



現在公開中の映画「スターウォーズ/最後のジェダイ」皆さんもう見に行きましたか?




私も大好きな映画なので是非見たいと思っていますが、今日は映画も音楽も素晴らしい「スターウォーズ」を紹介したいと思います。




スターウォーズの音楽を作曲しているのは、アメリカ出身の作曲家、ジョン・ウィリアムズです。




「ジョーズ」「スーパーマン」「E.T.」「インディ・ジョーンズ」「ハリー・ポッター」など誰もが知ってる有名な映画の音楽を作曲しています。




スターウォーズの音楽のポイントは、フルオーケストラで演奏されているところです。






「スターウォーズのテーマ」(ルークのテーマ)




迫力満点でカッコいいですね。




当時の映画音楽はシンセサイザーなどが主流で、フルオーケストラでの演奏はなかったそうです。




そしてもう一つのポイントは、それぞれのテーマ曲があるところです。






「インペリアル・マーチ」(ダースベイダーのテーマ)




スターウォーズでは、レイアのテーマ、フォースのテーマ、反乱軍のテーマなどそれぞれにテーマ曲があります。




シーンによってそのテーマのモチーフ(動機)を変化させていくという手法を映画音楽で初めて取り入れたのがジョン・ウィリアムズです。




そして、スターウォーズではクラシックの曲をリスペクトしていると感じることも多いです。






ホルスト作曲  組曲「惑星」




特に1曲目の「火星」に大きな影響を受けているのは有名な話ですね。




映画を見る時はつい画面に釘付けになってしまいますが、楽譜を片手に音楽を追いながら映画を見るのも楽しいですよ。




【Today's music 10 】



わけもなくイライラした時は、やはり音楽が良いそうです。




中でも、学生時代に好きだった曲を聴くと、当時の楽しかった記憶がよみがえって、これが記憶系脳番地を刺激してイライラが収まるそうです。




と言うことで、今日は私が小学生の時に好きだった懐メロを紹介したいと思います。








杉山清貴&オメガトライブのデビュー曲「サマー・サスピション」です。




ちなみに、デビュー前のキーボードは作曲家を目指す前の千住明、オメガトライブのドラムの廣石恵一は現在クレイジーケンバンドで活躍中です。








1番ヒットした「ふたりの夏物語」と「サイレンスがいっぱい」です。








そしてラストシングル「ガラスのPALM TREE」です。








久しぶりに聴きましたが、改めて聴いても本当いい声です。




解散まで2年8ヶ月という短い間に発売されたシングルは全部で7枚ですが、80年代を代表するバンドだと思います。







【Today's music 9 】



ピアノマンと聞くと、ビリー・ジョエルをはじめシンガーソングライターの名前が大勢出てきそうですが、今日はエルトン・ジョンの曲を紹介したいと思います。




エルトン・ジョンの代表曲と言えば「your song」ですね。




1974年12月24日のロンドンでのライブ後半の映像ですが見ているだけで元気が出ます。







Grey Seal の最後から

Bennie And The Jets

Lucy In The Sky With Diamonds

I Saw Her Standing There

Don’t Let The Sun Go Down On

Honky Cat

Saturday Night’s Alright For

Crocodaile rock

The Bitch Is Back

Your Song

White Christmas




White Christmasでは客席がドリフのコントのようになっていてちょっと笑えます。




そして、エルトン・ジョンを見るもう一つの楽しみは派手なメガネや衣装です。






「Crocodile Rock」





CMでも使われましたが「Goodbye Yellow Brick Road」は1番好きな曲です。






「Goodbay Yellow Brick Rord」





エルトン・ジョンはヤマハのピアノを使用していますが、ラスベガスのショーで使用したピアノは、ヤマハが4年をかけて制作した特注品でピアノにLEDスクリーンがついています。






「Bennie And The Jets」




ちなみにこのピアノのお値段は140万ドル、日本円で約1億4千万円です!




残念ながら、これから行う世界ツアーを最後にツアー活動は引退するそうなので、次の来日が日本で最後のステージになりそうです。




【Today's music 7 】



世界トップクラスの現役女性ピアニストと言えば、




マルタ・アルゲリッチ (76歳)  

マリア・ジョアン・ピレッシュ (73歳)

内田光子 (69歳) 




他にも沢山のピアニストがあげられると思いますが、この偉大なピアニスト3名が今年来日します。




なかでも、ポルトガル出身のピアニスト、マリア・ジョアン・ピレッシュは今年で現役を引退するかもしれないと言われているので、是非演奏を聴いておきたいですね。






スカルラッティ作曲    ピアノソナタ イ長調 K.208 




本当にとても素敵な演奏です。




この曲は「深夜食堂」というドラマと映画でも使われていたので、見た方は聴き覚えのあるメロディーだと思います。






バッハ作曲  チェンバロ協奏曲 第5番 へ短調 第2楽章 「アリオーソ」




メロディーがとても美しくて大好きな曲です。




ピレッシュのリサイタルは4月10日(火)高崎シティギャラリーで聴くことができます。




http://takasaki-foundation.or.jp/syusaijigyou/concert_detail.php?id=77





  • 2018.01.22 Monday

本格化に雪が降ってきましたね。




4年前の大雪の経験から、夜のレッスンは別日に変更をして雪に備える事にしました。




早めに帰宅したのですが、家の前の坂で車がスリップして登らずヒヤリとしました。




皆さんも十分に気をつけて下さいね。




【Today's  music 6 】



今日のような雪の日にぴったりな冬の曲を紹介したいと思います。






ヴィヴァルディ作曲  四季より 冬  第1楽章




第1楽章は吹雪の中の人々の様子や厳しい寒さを表していますが、私はロックな感じがしてとても好きな曲です。




演奏は、映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」に主演して一躍有名になったドイツ出身のヴァイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットです。






パガニーニ作曲  24のカプリース 第24番




デイヴィッド・ギャレットと言えば早弾きでも有名です。






R=コルサコフ作曲   熊蜂の飛行




13歳でドイツ・グラモフォンと契約、名器の一つ「ストラディヴァリウス・サン・ロレンツォ」を提供されて使用している実力派であり、グッチのモデルをしていた経歴もあるイケメンヴァイオリニストです。








【Today's music 5 】



平昌オリンピックまであと少しですね。



地元長野で開催された冬季オリンピックは1998年だったので今年で20周年を迎えます。




月日が経つのは本当に早いですね。




長野オリンピックでは同級生が選手として出場して活躍しました。




そして、学生時代に講義を受けていた先生が文化イベントのオペラを作曲するという記事を見て、私も何か音楽でオリンピックを盛り上げようと音楽ボランティアに参加しました。




世界中の人たちが集まる長野駅のコンコースでのステージという事で日本を代表するアニメ「ルパン三世」を演奏しました。






大野雄二作曲   ルパン三世のテーマ’78






大野雄二作曲   ルパン三世のテーマ’80





ルパン三世はアレンジされたバージョンがテーマだけで100曲以上あるそうです!








作曲者ご本人によるソロ演奏です。




1stシリーズから見ている大好きなアニメですが、ルパン三世のテーマはアニソンの枠を超えて、歌詞にもある通りまさに男の美学を感じる名曲だと思います。




〈おまけ〉


とても楽しかったボランティア演奏でしたが、長野駅の大勢の人混みの中でインフルエンザをもらった苦い思い出でもあります、、笑





【Today's music 4 】



生徒さんが弾いてみたいというラテンの曲を探している時に、ふと思い出した曲があります。



以前見に行ったコンサートで初めて聴いた曲なのですが、演奏がとても素晴らしかったので一瞬で気に入ってしまった素敵な曲です。




演奏していたのはアルゼンチン出身のギタリスト、レオナルド・ブラーボです。






レオナルド・ブラーボ&小松亮太   リベルタンゴ


   


そしてその素敵な曲は「Cielo Abierto」(澄み切った空) という曲です。






キケ・シネーシ作曲   シエロ・アビエルト 




演奏はアルゼンチン出身のビクトル・ビジャダンゴスです。




この曲はカンドンベと呼ばれるアフリカ発祥のリズム音楽が様々なパターンで組み込まれているそうで、そのリズムがとても魅力的な曲です。




ギタースコアは購入しましたが、ピアノの楽譜は見つけられなかったので、いつか合同発表会でギター教室の生徒さんがこの曲を選んで演奏してくれる事を楽しみにしたいと思います。


【Today's music 3 】



今日紹介するのは、今まさに来日中で、2015年に開催された第17回ショパン国際ピアノコンクールで第1位、さらにポロネーズ賞も受賞した韓国出身のピアニスト、チョ・ソンジンです。




ショパンコンクールでポロネーズ賞を受賞した時の演奏です。






ショパン作曲   ポロネーズ第6番 「英雄」





そしてショパンコンクールファイナルの演奏です。






ショパン作曲  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調





この曲を聴くと「のだめカンタービレ」を思い出します。




このファイナルの審査で、10点満点中1人だけ1点をつけた審査員がいるそうですが、1点がついても優勝できたという事は逆に考えたら凄い事ですね。






鬼才!天才!に続く言葉と言えば、、、




ファジル・サイ!ですね。



今年は例年になく多くのピアニストが来日予定ですが、その中の1人でトルコ出身のピアニスト、ファジル・サイを紹介したいと思います。





【Today's music 2 】



初めてファジル・サイの演奏を見た時の衝撃は今でも忘れられないほどです。






ベートーヴェン作曲   ピアノソナタ第23番『熱情』第3楽章





聞き慣れた曲でも異空間にトリップしてしまいます。






ラヴェル作曲    ソナチネ





リサイタルへ行って、是非この世界を体感してみたいですね。




今日から寒さも少し緩んで過ごしやすそうですね。




発表会が終わって次に何の曲を弾こうか、生徒さんも私も楽しい選曲タイムに入っています。




今は検索方法がたくさんあるので、いいなぁと思った曲をどんどんストックして、その中からピックアップできるようにしておきたいのですが、いざ決めようと思った時になかなかストックがたまっていなくて、選曲に手間取ってしまいがちです。




そこで私オススメの音楽をジャンルを問わずに紹介しながら、皆さんのストックを増やすお手伝いをブログ内でしていきたいと思います。





【Today's music 1 】



今日紹介するアーティストは、ここ数年の間に見たライブの中で一番感動したイスラエル出身のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンです。







アヴィシャイ・コーエン・トリオ


Avishai Cohen(b,vo)
アヴィシャイ・コーエン(ベース、ヴォーカル)


Nitai Hershkovits(p)

ニタイ・ハーシュコヴィッツ(ピアノ)


Daniel Dor(ds)
ダニエル・ドール(ドラムス)




1人ひとりのクオリティが高いだけでなく、3人のアンサンブルの一体感が最高なライブでした。




今はメンバーチェンジしているので、今更ながらもっと見ておけば良かったなぁと思うトリオです。




皆さん、明けましておめでとうございます。




BW MUSiC ピアノ講師の大西です。




昨年12月に大賀ホールで行われた合同発表会が無事に終わって気がつけば1月も半ばですが、やっと初詣に行ってきました。




人それぞれだと思いますが、ここ10年ほど気持ちをリセットしたい時は必ずお参りに行っています。




お参りをして帰る頃には、身体がスッキリして視界もクリアになるのでリフレッシュにオススメです。




2018年も健康で皆さんと楽しく音楽ができますように。




今年もどうぞよろしくお願いいたします。













































Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM