今日はレッスンの時にも話題になったストレッチについて、オススメの動画を紹介したいと思います。






ピアノ演奏は肩が凝りやすく、肩が硬いと腕や手に力が入って負担がかかるそうです。






演奏しやすい体になるためには、、

























演奏した後など腕が痛い時のストレッチの方法です。













肩ストレッチのやり方など、詳しくはミュージシャンボディトレーナー 進藤浩子さんのホームページをご覧ください。


http://www.music-body.com/










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  • 2018.03.04 Sunday

3月に入り寒さも和らいで暖かい日が続くようになってきましたね。





そこで今日は春にちなんだピアノ曲を紹介したいと思います。









メンデルスゾーン作曲   無言歌集より 「春の歌」 op62-6









シューマン作曲  「花の曲」 op19









シンディング作曲  「春のささやき」 op32-3







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今日は3月に来日公演があるロシアのピアニスト、コンスタンチン・リフシッツを紹介したいと思います。





5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学、17歳の時に初めて録音した「ゴルトベルク変奏曲」がグラミー賞にノミネートされるなど、現代最高のバッハ弾きとして、世界中で高い評価を受けています。








バッハ作曲  「平均律クラヴィア曲集 第1巻 第3番 嬰ハ長調 BWV.848」








バッハ作曲 「パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825」







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今日は3月に来日公演があるイタリア出身のピアニスト、クリスチャン・レオッタを紹介したいと思います。





2002年に22歳という若さでベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲を披露するという偉業を成し遂げています。





「全曲演奏はダンテの長編叙事詩『神曲』と向き合うときのような気構えが必要。作品の完成度も、ミケランジェロのフレスコ画『最後の審判』に匹敵する」と語る全曲演奏会を、2015〜2016年にかけて日本でも行っています。








ベートーヴェン作曲  「ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 op2」








ベートーヴェン作曲  「ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 op14」








ベートーヴェン作曲   「ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 op109」






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今日は3月に来日公演があるポーランド出身のピアニスト、ラファウ・ブレハッチを紹介したいと思います。






ラファウ・ブレハッチは2005年のショパン国際ピアノコンクールで優勝(2位なし)、併せてマズルカ賞、ポロネーズ賞、コンチェルト賞、ソナタ賞も受賞したショパンの達人です。






2003年に浜松国際ピアノコンクールで初めて国際コンクールに参加するまで、自宅のピアノはアップライトだったそうで、入賞賞金で初めてグランドピアノを購入したという逸話が残っています。





2014年にはギルモア・アーティスト賞も受賞しています。








ショパン作曲  「軍隊ポロネーズ」








ドビュッシー作曲   ベルガマスク組曲「月の光」








バッハ作曲  「イタリア協奏曲 第一楽章」







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今日は3月に来日公演があるポーランド出身のピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキを紹介したいと思います。






ピアノのノーベル賞と言われているギルモア・アーティスト賞など、いくつもの名誉ある賞を受賞しているピアニストです。






ちなみに「ギルモア・アーティスト賞」とは、






アメリカのギルモア財団が運営し、非公表の6人の審査委員が世界で演奏活動をしている何百人もの候補者の中から絞り込んだピアニストの演奏をお忍びで聴きに行き(候補者も選考対象になっている事を知らされません)4年に一度、音楽活動に貢献したコンサート・ピアニストに贈られる賞です。






ギルモア賞の賞金30万ドルは、音楽界では最も高額な財政的支援です。









シューマン作曲  「フモレスケ op20」








バッハ作曲  「パルティータ 第2番 ハ短調 BWV.826」






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今日は3月に初来日するイタリア出身のピアニスト、エマニュエル・リモルディを紹介したいと思います。






クロアチア出身のピアニスト、イーヴォ・ポゴレリッチが名誉審査員長を務めた第1回マンハッタン国際音楽コンクールで優勝し、ヨーロッパ各地のホールデビューで熱狂的な支持を得ている注目のピアニストです。








ショパン作曲  「ノクターン 第17番 ロ長調 op62-1」 








シューマン作曲  「ダヴィッド同盟舞曲集 op6」







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今日は3月に来日するフランス出身のピアニスト、アレクサンドル・タローを紹介したいと思います。






幅広いレパートリーと圧倒的なレコーディング数、独自の切り口で人気があるピアニストです。








サティ作曲  「ジムノペディ  第1番」








J.S.バッハ作曲  「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 第1楽章」






アレクサンドル・タローのインタビューより



自宅にピアノがあると、他のいろいろなことが気になって集中しきれなくなってしまいます。

練習するときは音楽のことだけを考えたいんです。

もちろん練習はたくさんしますけど、自宅ではやらないというだけです。

ピアノに浸かりすぎてしまって生活のバランスを崩してしまうピアニストだっているぐらいで、自分の部屋にピアノがあったら、それが人生の大部分を占めてしまう。

一日中家にこもってピアノを弾いたところで、それが中身の伴った練習になるとは限りません。

むしろ家にピアノがないほうが密度の濃い練習ができると思います。

ですからピアノとはある程度距離を置いたほうが健全な関係を保てるんです。
 

もうひとつ大事なのは、イメージトレーニングをすること。

ピアノを弾いていなくても頭の中では音楽のことを考えていて、どんな音色を求めているのか、新しい作品を弾くときにどんなテンポで、どの程度音を持続させて、曲をどう構築していって……ということを考えに考えたうえでピアノに向かう。

そうすると実際に音を出すときには自分が何をすべきかがはっきりしています。

私はこれがベストなやり方だと思っています。







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今日は4月に来日するベトナム出身のピアニスト、ダン・タイ・ソンを紹介したいと思います。






ダン・タイ・ソンは東洋人初のショパン国際ピアノコンクール優勝者で、ベトナム戦争中は紙にピアノの鍵盤の絵を描いて練習していたという紙伝説があります。








ショパン作曲   「舟歌  嬰ヘ長調 op60」








ショパン作曲   「24のプレリュード 第24番 ニ短調 op28-24」






「ピアノの森」16巻の中で同曲最後のfffを拳で叩くシーンのモデルと言われていますね。







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今日は3月と11月に来日する中国出身のピアニスト、ユジャ・ワンを紹介したいと思います。





超人的なテクニック、ファッションなどそのカリスマ性からもピアニストとして唯一無二の存在です。









リムスキー=コルサコフ作曲 / ジョルジュ・シフラ編曲 「熊蜂の飛行」









ヨハン・シュトラウス2世作曲 / ジョルジュ・シフラ編曲    「トリッチ・トラッチ・ポルカ」









モーツァルト作曲/ヴォロドス編曲   「トルコ行進曲」







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  • 2018.02.18 Sunday
  • TED 2

昨日に引き続きTED動画から分かりやすくて面白い学習できる動画を紹介したいと思います。









「あらゆる物事の上達を早める練習の仕方」








「ヴィヴァルディの『四季』に耳を傾けてみよう」








「音楽と数学  天才ベートーヴェン」








  • 2018.02.17 Saturday
  • TED

今日はTED動画から分かりやすくて面白い学習できる動画を紹介したいと思います。









「リズムを視覚化する別の方法」










「古代ギリシアの音楽は古典的ロックの源流だった」






明日も引き続き音楽に関するTED動画を紹介したいと思います。













【Today's music 20 】




「グランドピアノで練習しなければピアノは上達しません!」





何度聴いたかわからないこの言葉を完全に覆したピアノニストと言えば反田恭平です。





8月には長野市芸術館でもリサイタルがありますね!





8月19日(日)


会 場  長野市芸術館


開 場 13:30  開 演 14:00


チケット全席指定  ¥3,500


問合せ先  テレビ信州チケットセンター


TEL  026-225-0055


一般発売  4月21日(土) 10:00〜





今回はオールベートーヴェンのプログラムです。





チケットが取れたら是非見に行きたいと思います!











チケットが完売したサントリーホールで行われたデビューリサイタルの映像です。













久しぶりに連休がとれたので諏訪大社へ行きました。









鳥居の奥に見える柱が御柱ですね。





最近参拝する時に気をつけていることは、





神様の働きはお名前(御神名)の中にも眠っているので、参拝する際には神様のお名前を唱える。



自分の中に眠る才能や力を目覚めさせるには、参拝するときに自分の名前を名乗る。





この2つを忘れないようにしています。





気持ちがスッキリしたら、次は最近気に入っているヘッドスパでリフレッシュです。





県内のヘッドスパ専門店は半年以上先まで予約が入っていて予定がつかないので、高崎のヘッドスパ専門店「コントレイル」に行っています。


http://headspa-contrail.net/ 





中でもインドネシアのクリームバスがとても気持ち良くてリラックスできます。





頭皮と髪の状態から、過去の事や今の健康状態まで色々な事を言い当てられてしまうので本当に驚きます。





ゆっくり休んでリフレッシュできたので明日からまた頑張りたいと思います。





【Today's music 19 】




今日は前回に引き続き平昌オリンピックフィギュアスケート女子とペアで使用される曲を紹介したいと思います。





宮原智子選手のフリープログラムの曲はプッチーニ作曲の歌劇「蝶々夫人」です。





使用されている楽曲は第2幕の第1場、第2場からオーケストラでの演奏ですが「ある晴れた日に」はピアノのソロ演奏です。











そして坂本花織選手のショートプログラムの曲はベートーヴェン作曲「月光」です。





使用されているのは第1楽章と第3楽章です。











そしてペアの須崎海羽選手、木原龍一選手のプログラム曲は「Yuri on ICE」です。











この曲はフィギュアスケートをテーマにした人気アニメ「ユーリ!!!On ICE」で使用された曲で、フィギュアスケーターのファンも多い事で知られていますね。







【Today's music 18 】



いよいよ平昌オリンピックが始まりましたね。





今日はオリンピック初日から行われているフィギュアスケート男子のプログラムで使用される曲を紹介したいと思います。





羽生結弦選手のショートプログラムの曲はショパン作曲「バラード 第1番」です。











演奏しているのはクリスティアン・ツィマーマンと言われていますね。





そして宇野昌磨選手のショートプログラムの曲は、ヴィヴァルディ作曲  四季より「冬」です。











演奏している楽器はロシアのボタン式アコーディオン、バヤンです。





そして田中刑事選手のショートプログラムの曲はゲイリー・ムーア 「The Prophet」です。











アイスショーだったらギターは生演奏で見てみたいですね。







【Today's music 17 】



今日は3月に来日するアメリカ出身のピアニスト、マレイ・ペライアを紹介したいと思います。





最近私はマレイ・ペライアのバッハをよく聴いているのですが、こちらもオススメです。








ショパン作曲   「 エチュード 第4番 嬰ハ短調 op10−4 」





どの演奏も音がとても美しいです。








ベートーヴェン作曲    ピアノソナタ「月光」第3楽章








シューマン作曲   「 ピアノ協奏曲 イ短調 」





マレイ・ペライアのインタビューより



ピアノの奏法は、根気よく修錬を積むことで体得され、才能ある演奏家にとっても大変な技術です。一体どうすればそのような領域に達することができ、テクニックを長年維持することができるのでしょうか?



練習の虫なのです。練習することにすべての秘密があると…。大事なのは。音楽が好きだと言う事。まずこの対象に向ける愛がなければなりません。私は音楽をこよなく愛しているからこそ、その熱意が湧くのです。ですから、なぜたくさん練習できるか?というその理由は、第一に音楽への愛があるからです。若い演奏家を指導するときには、「聴きなさい、ご自分が好きな曲を、とにかく、聴きなさい。心にいま燃えているその炎を、保ちなさい。」と言います。そうすることで、いま続けている技術面の練習に、上達が見られるはずなのです。単なる技術を超えたその人独特の何かが加わってきます。技術のうえに生き生きとした表情が出てくるのです。 ピアノを弾きこなすことは、本当に難しいです。できたはずのことができなくなって、また同じ練習をやり直すことだって珍しくありません。失いかけては取り戻し、また無くしそうになって、取り戻し…その繰り返しでいいのです。




【Today's music 16 】



データを整理していた時にゴスペルコンサートで撮った懐かしい写真を見つけました。





スティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロスなど世界一流のミュージシャンのサポートメンバーでアメリカ出身のサックス奏者、ロン・ブラウンです。









「Gospel Trash」





私が見た時は音源に合わせての演奏でしたが、それを感じない素晴らしい演奏を間近で聴けて大感動でした。




更にバランスも絶妙で全く違和感なく音源とともにフェードアウトした時は目からウロコでした。









「If Not For You」





とても気さくで「あなたは何か音楽をやっていますか?」と日本語で話しかけてくれたのを思い出しました。





またいつか機会があったら癒しの音楽を聴きに行きたいです。









「Amazing Grace」





【Today's music 15 】



今日は今月来日するロシア出身のピアニスト、ニコライ・ルガンスキーを紹介したいと思います。





ニコライ・ルガンスキーと言えば、「ラフマニノフ」「超絶技巧!」というイメージです。









ラフマニノフ作曲  「楽興の時」第4番

  








ラフマニノフ作曲    「楽興の時」第3番





ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は人気がありますが、私も1番好きな曲です。









ラフマニノフ作曲    「ピアノ協奏曲 第2番」









ラフマニノフ作曲   「パガニーニの主題による狂詩曲」第18変奏曲





メロディーが美しくて有名な曲です。

 




第18変奏曲は主題の反行形で作られているので、他の変奏曲とは全く違う感じがしますがとても綺麗な曲です。





【Today's music 14 】




今日紹介するのは学生の時に大好きでよく見ていた番組「エド・サリヴァンショー」です。





当時は再放送を見ていましたが、貴重な映像ばかりです。






 


The Jackson 5      「 I Want You Back 」








The Supremes    「 You Can't Hurry Love 」








Sly & The Family Stone    「 Dance To The Music 」





スライ&ザ・ファミリー・ストーンは大好きでどっぷりハマりました。








Janis Joplin     「 Raise Your Hand 」





貴重なジャニス・ジョプリンの生歌です。





番組の中でのトッポ・ジージョとエド・サリヴァンのやりとりもとても楽しみでした。








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