【Today's music 7 】



世界トップクラスの現役女性ピアニストと言えば、




マルタ・アルゲリッチ (76歳)  

マリア・ジョアン・ピレッシュ (73歳)

内田光子 (69歳) 




他にも沢山のピアニストがあげられると思いますが、この偉大なピアニスト3名が今年来日します。




なかでも、ポルトガル出身のピアニスト、マリア・ジョアン・ピレッシュは今年で現役を引退するかもしれないと言われているので、是非演奏を聴いておきたいですね。






スカルラッティ作曲    ピアノソナタ イ長調 K.208 




本当にとても素敵な演奏です。




この曲は「深夜食堂」というドラマと映画でも使われていたので、見た方は聴き覚えのあるメロディーだと思います。






バッハ作曲  チェンバロ協奏曲 第5番 へ短調 第2楽章 「アリオーソ」




メロディーがとても美しくて大好きな曲です。




ピレッシュのリサイタルは4月10日(火)高崎シティギャラリーで聴くことができます。




http://takasaki-foundation.or.jp/syusaijigyou/concert_detail.php?id=77





  • 2018.01.22 Monday

本格化に雪が降ってきましたね。




4年前の大雪の経験から、夜のレッスンは別日に変更をして雪に備える事にしました。




早めに帰宅したのですが、家の前の坂で車がスリップして登らずヒヤリとしました。




皆さんも十分に気をつけて下さいね。




【Today's  music 6 】



今日のような雪の日にぴったりな冬の曲を紹介したいと思います。






ヴィヴァルディ作曲  四季より 冬  第1楽章




第1楽章は吹雪の中の人々の様子や厳しい寒さを表していますが、私はロックな感じがしてとても好きな曲です。




演奏は、映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」に主演して一躍有名になったドイツ出身のヴァイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットです。






パガニーニ作曲  24のカプリース 第24番




デイヴィッド・ギャレットと言えば早弾きでも有名です。






R=コルサコフ作曲   熊蜂の飛行




13歳でドイツ・グラモフォンと契約、名器の一つ「ストラディヴァリウス・サン・ロレンツォ」を提供されて使用している実力派であり、グッチのモデルをしていた経歴もあるイケメンヴァイオリニストです。








【Today's music 5 】



平昌オリンピックまであと少しですね。



地元長野で開催された冬季オリンピックは1998年だったので今年で20周年を迎えます。




月日が経つのは本当に早いですね。




長野オリンピックでは同級生が選手として出場して活躍しました。




そして、学生時代に講義を受けていた先生が文化イベントのオペラを作曲するという記事を見て、私も何か音楽でオリンピックを盛り上げようと音楽ボランティアに参加しました。




世界中の人たちが集まる長野駅のコンコースでのステージという事で日本を代表するアニメ「ルパン三世」を演奏しました。






大野雄二作曲   ルパン三世のテーマ’78






大野雄二作曲   ルパン三世のテーマ’80





ルパン三世はアレンジされたバージョンがテーマだけで100曲以上あるそうです!








作曲者ご本人によるソロ演奏です。




1stシリーズから見ている大好きなアニメですが、ルパン三世のテーマはアニソンの枠を超えて、歌詞にもある通りまさに男の美学を感じる名曲だと思います。




〈おまけ〉


とても楽しかったボランティア演奏でしたが、長野駅の大勢の人混みの中でインフルエンザをもらった苦い思い出でもあります、、笑





【Today's music 4 】



生徒さんが弾いてみたいというラテンの曲を探している時に、ふと思い出した曲があります。



以前見に行ったコンサートで初めて聴いた曲なのですが、演奏がとても素晴らしかったので一瞬で気に入ってしまった素敵な曲です。




演奏していたのはアルゼンチン出身のギタリスト、レオナルド・ブラーボです。






レオナルド・ブラーボ&小松亮太   リベルタンゴ


   


そしてその素敵な曲は「Cielo Abierto」(澄み切った空) という曲です。






キケ・シネーシ作曲   シエロ・アビエルト 




演奏はアルゼンチン出身のビクトル・ビジャダンゴスです。




この曲はカンドンベと呼ばれるアフリカ発祥のリズム音楽が様々なパターンで組み込まれているそうで、そのリズムがとても魅力的な曲です。




ギタースコアは購入しましたが、ピアノの楽譜は見つけられなかったので、いつか合同発表会でギター教室の生徒さんがこの曲を選んで演奏してくれる事を楽しみにしたいと思います。


【Today's music 3 】



今日紹介するのは、今まさに来日中で、2015年に開催された第17回ショパン国際ピアノコンクールで第1位、さらにポロネーズ賞も受賞した韓国出身のピアニスト、チョ・ソンジンです。




ショパンコンクールでポロネーズ賞を受賞した時の演奏です。






ショパン作曲   ポロネーズ第6番 「英雄」





そしてショパンコンクールファイナルの演奏です。






ショパン作曲  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調





この曲を聴くと「のだめカンタービレ」を思い出します。




このファイナルの審査で、10点満点中1人だけ1点をつけた審査員がいるそうですが、1点がついても優勝できたという事は逆に考えたら凄い事ですね。






鬼才!天才!に続く言葉と言えば、、、




ファジル・サイ!ですね。



今年は例年になく多くのピアニストが来日予定ですが、その中の1人でトルコ出身のピアニスト、ファジル・サイを紹介したいと思います。





【Today's music 2 】



初めてファジル・サイの演奏を見た時の衝撃は今でも忘れられないほどです。






ベートーヴェン作曲   ピアノソナタ第23番『熱情』第3楽章





聞き慣れた曲でも異空間にトリップしてしまいます。






ラヴェル作曲    ソナチネ





リサイタルへ行って、是非この世界を体感してみたいですね。




今日から寒さも少し緩んで過ごしやすそうですね。




発表会が終わって次に何の曲を弾こうか、生徒さんも私も楽しい選曲タイムに入っています。




今は検索方法がたくさんあるので、いいなぁと思った曲をどんどんストックして、その中からピックアップできるようにしておきたいのですが、いざ決めようと思った時になかなかストックがたまっていなくて、選曲に手間取ってしまいがちです。




そこで私オススメの音楽をジャンルを問わずに紹介しながら、皆さんのストックを増やすお手伝いをブログ内でしていきたいと思います。





【Today's music 1 】



今日紹介するアーティストは、ここ数年の間に見たライブの中で一番感動したイスラエル出身のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンです。







アヴィシャイ・コーエン・トリオ


Avishai Cohen(b,vo)
アヴィシャイ・コーエン(ベース、ヴォーカル)


Nitai Hershkovits(p)

ニタイ・ハーシュコヴィッツ(ピアノ)


Daniel Dor(ds)
ダニエル・ドール(ドラムス)




1人ひとりのクオリティが高いだけでなく、3人のアンサンブルの一体感が最高なライブでした。




今はメンバーチェンジしているので、今更ながらもっと見ておけば良かったなぁと思うトリオです。




皆さん、明けましておめでとうございます。




BW MUSiC ピアノ講師の大西です。




昨年12月に大賀ホールで行われた合同発表会が無事に終わって気がつけば1月も半ばですが、やっと初詣に行ってきました。




人それぞれだと思いますが、ここ10年ほど気持ちをリセットしたい時は必ずお参りに行っています。




お参りをして帰る頃には、身体がスッキリして視界もクリアになるのでリフレッシュにオススメです。




2018年も健康で皆さんと楽しく音楽ができますように。




今年もどうぞよろしくお願いいたします。













































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